ニキビを潰す癖がやめられない!心理状態と治し方!【肌あれ】

Acne

肌にニキビができてしまい、どうしても気になって潰してしまう・・・

こんな方が多いのではないでしょうか?

ニキビができない体質の人は、今後もニキビができないように、スキンケアやサプリで対策をし、ニキビができやすい体質の人はそれ以上に様々な対策をして、日々ニキビと格闘していると思います。

しかし、いざニキビができると潰してしまう・・・

スキンケアに気を使っている方なら、ニキビを潰すことがお肌に良くないことだと分かっていると思いますが、それでも潰してしまうのがニキビです。

悪いことだと分かっていながらも1度ニキビを潰してしまうと、

癖になって何度も何度もニキビを潰してしまいます。

そのうち、潰したニキビが跡になって鏡を見たら大変なことに・・・

こんな経験をして悩んでいる方も少なくありません。

今回は、ニキビを潰してしまう人の心理状態や、ニキビを潰す癖の治し方を紹介していきたいと思います。

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ニキビを潰す心理

ニキビは潰してはいけない。

それは分かっていたのに、なぜか癖になってしまった。

それには人間の心理が深く関係しています。

この機会に自分の気持ちと向き合ってみましょう。

一番最初に理解していただきたいのは、

ニキビを潰す行為は、単なる癖ではなく、「依存症・自傷行為」だということです。

ニキビを潰してしまう方は2パターンに分かれます。

それは、

潰しちゃダメだと思いながら潰してしまう人、

潰したいと思って潰す人です。

潰しちゃダメだと思いながら潰してしまう人は、

罪悪感がありながらも行為にいたってしまいます。

禁煙したい人や禁酒したい人を思い浮かべてください。

やめたいと思っていてもやめられず、また喫煙、飲酒してしまいますよね?

ニキビを潰す行為もそれと全く同じで、依存しているからやめられないのです。

自分は依存症なのだということを受け入れてまずは向き合うことから始めましょう。

潰したいと思って潰す人は、

気持ちいいと思って潰す人、楽しいと思って潰す人、安心するから潰す人、

様々なパターンがあります。

気持ちいいと思って潰す人や楽しいと思って潰す人は、

先ほど説明したパターンと同じように、依存症になっています。

先ほどと違うのは、ニキビをつぶすことに快楽を覚え、潰すことに罪悪感がなくなってしまっていることです。

そういった方はもう一度ニキビを潰すことでの影響を学ぶところからやり直しましょう。

そして、潰すことで安心する人が一番厄介です。

このパターンの方は、依存症+自傷行為です。

自傷行為は、髪むしり、爪噛み、毛抜き、など様々ありますが、ニキビ潰しも同じです。

自傷行為の原因は周囲の環境なども関係し、簡単には説明できませんが、

知らず知らずのうちに、ニキビ潰しをすることで、不安、トラブル、ストレスなどから

逃れようとして、安心感を得ているのです。

皆さんはどれに該当しましたか?

なんとなく潰していたニキビ。

でもやめられなくて悩み始めた。

それは、全くもって気楽な問題ではなく、れっきとした病気なのです。

まずは自分がそいうった状況にあるということにしっかり向き合いましょう。

ニキビを潰す癖の治し方

ここまで読んでいただいた方は、

これからニキビを潰す癖を治していきたい!と思ってくださったと思います。

しかし、これまで何度も潰すのをやめようと思ったけど、

いざ、大きなニキビを見るとその誘惑に勝てない・・・

その気持ちはわかります。

先ほどから何度も言っていますが、ニキビを潰す癖は単なる癖ではなく

病的なものですので、気持ちだけではどうにもならない場合が多いのです。

それではニキビを潰す癖を治す具体的な方法を紹介していきます。

①鏡を見ないようにする

ニキビができると、ニキビがどうなったか気になって

鏡をで確認すると思います。そして何度も何度も確認しているうちに

我慢できず潰してしまうパターンが多いです。ですのでニキビを潰すタイミングで

圧倒的に多いのがお風呂や朝支度で鏡を見ているときなのです。

女性は化粧をするときなど必ず鏡を見なくてはなりませんが、

お風呂やその他の場面でも今まで以上に鏡を意識して、極力見ないようにすることで

ニキビを潰す癖を少しずつ改善していけます。

②ニキビを触らないようにする

鏡を見てニキビを潰さないけれど、ふとしたときにニキビを触って潰してしまう方もいます。

これは意識してもなかなか治すことは難しいので物理的に対策をしましょう。

オススメの方法は、ニキビ用の薬を塗り、その上にガーゼを当ててニキビに触れられないようにします。

この状態で外に出るのは無理があるので、休日や夜間にやってみましょう。

ガーゼを当てられない昼間にニキビを触りそうになったら、

ガーゼ対策のことを思い出してグッとこらえましょう。

③ニキビのできない肌作り

そもそもニキビができなければニキビを潰すこともありません。

ニキビができる原因は、食生活、ストレス、体質、遺伝など様々ですが、

原因にあった対策ができていればニキビができる可能性をグッと減らすことができます。

このブログでニキビ対策もたくさん紹介していきますのでぜひ参考にしてください。

ニキビにはこれ

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