水虫を自力で治す方法!薬なしで自然治癒できる?放置は危険?

Athlete's foot

水虫をコンプレックスに感じている方は多いのではないでしょうか?

水虫になっていることが周りの人に知られると、「不潔」というイメージがついてしまいがちなので、

女性は特に気になると思います。

夏の季節になると、サンダルを履いたり、裸足になったりしますが、

そんな時に人に水虫を見られるのが嫌で、深く悩んでいる方もたくさんいます。

また、自分では水虫を気にしていないという方でも、周りの人の対応の変化に気づき

コンプレックスなってしまうパターンもあります。

それはどういうことかというと、水虫は感染症なので、

いくら自分が気にしていなくても、あなたが水虫になっていることを周りの人が知った時、

自分に感染するのが嫌で、距離を置いたりするのです。

水虫になっている人からすれば、ただそれだけが理由で急に避けられるわけですから、

たまったものではありません。

水虫でこのようなことに悩まされないためにも、はやく水虫を完治させましょう。

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水虫は自然治癒できない

水虫は細菌が感染する病気です。

感染症を治すには主に自分の抵抗力か薬で治すかですが、

水虫の場合は自分の抵抗力だけで治ることはほとんどありません。

抵抗力だけで治ることもありますが、それは本当に軽度な水虫の場合です。

みなさんが水虫に気づいた時は、誰がどう見ても水虫だとわかるレベルだと思います。

残念ながらそこまで進行している水虫は自然治癒はできません。

「いつも忘れた頃に治っている」

という方もいますが、それは水虫が完治しているわけではありません。

水虫はカビに似たようなものですからカビの生えやすい高温多湿の時に悪化し、

低音乾燥の時期は症状が軽くなります。

ですからみなさんは秋や冬になって涼しくなると水虫が治っていると勘違いしてしまうのです。

その間も水虫の菌は存在していて、また夏になると活動し始めるのです。

これを何度も何度も繰り返していくうちに症状が少しずつ悪化していき、

水虫がどんどん慢性化していくので早めの対策が必要です。

自分は水虫になんてなっていない。と思っている方も、夏場によく見てみると、

実は水虫になっていた!なんてこともよくあります。

ですから、水虫になっていると気づいたら、自然治癒を期待して放置せず、水虫を完治させるために対策をしていきましょう。

慢性化した水虫

上記のように気づくのが遅くなってしまった水虫は自然治癒することができません。

自然治癒どころか、一般的な治療を施しても治すのに時間がかかったり、最悪の場合治らなかったりします。

その理由は放置した水虫が数年間のうちに様々なところに広がり、

治療しづらい部分にまで水虫が感染してしまうからです。

具体的には爪があげられます。水虫の菌が爪に感染してしまうと、

薬を使ってもなかなか浸透せず、薬が効かないことが多々あります。

ですから、水虫に気づくのが遅いと症状が悪化し、治療困難となるのです。

水虫の慢性化は本当に恐ろしいことだと理解してください。

水虫の治し方

水虫の治し方は様々ありますので、一通り確認してみてください。

しかし、慢性化した水虫を自力で治すことはとても困難ですので

医師への相談を強くおすすめします。

自力で治そうとしていろんなものを買っていろんなことをやってみても

水虫が悪化したり、体に異常がでる可能性もあります。

医師に相談するのが一番確実で安全です。

効率よく治療し、1日でも早く水虫が治った方が良いですからね。

ですから自力での治し方は参考までにしてください。

①市販薬の購入

水虫を治すための薬はドラッグストアで購入する事ができます。

それぞれの薬によって塗り方や使い方が書いてあると思いますが

水虫に効く薬の塗り方は、お風呂上りに薬を使うことです。

それは肌が柔らかくなっている状態で薬を塗ると浸透しやすいからです。

毎日続けることで、少しは効果があると思います。

②靴下を工夫する

具体的には一般的な靴下ではなく、指がそれぞれ分かれている靴下を履くことです。

普通に靴下を履くだけでも裸足の時より蒸れやすくなってしまいます。

その湿り気や、汗で水虫が悪化する条件が整ってしまいます。

ですから指が分かれている靴下を履き、通気性をよくして蒸れや汗を防ぎ、

水虫の菌が繁殖するのを抑えましょう。

③しっかり洗う

これが何よりいちばん大切です。

水虫になっているところを毎日入念に洗いましょう。

家で裸足になることがあったらその前に洗ってしまいましょう。

裸足になると菌が家に広がりますからね。

洗い方のポイントとしては、蒸れやすく、汗をかきやすい箇所を重点的に洗いましょう。

痒みが出ている場合もありますが、力を入れすぎるのは禁物です。

洗うときは一般的なボディーソープや石鹸で構いませんので、

毎日しっかり洗いましょう。

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