髭を抜く癖はやばい!濃くなる?色素沈着は?治し方!

beard

髭を剃らずに髭を抜いている男性の方は意外とたくさんいます。

調査によると髭が生えている男性の中で約6割が髭を抜いているそうです。

髭を抜く理由としては

・剃り残しが気になるから

・気持ちがいいから

・癖になっているから

・すぐに生えてこないから

などがあげられます。

髭を抜くことは、メリットがあるように見えますが、

デメリットの方が多いです。

今回の記事で髭を抜くことの危険性を理解していただき、

髭を抜く癖がある方は、これから改善していただければと思います。

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髭を抜く癖のデメリット

色素沈着

ヒゲを抜くと、抜いた部分がシミのようになったり、黒ずんだりしていませんか?

肌がダメージを受けると、メラニン色素が生成され、色がついてしまいます。

多少のメラニン色素であれば、シミになったり、黒ずんだりしないのですが、

髭を抜く頻度が高いと、肌へのダメージが大きく、メラニン色素が大量に生成されてしまうのです。

色素沈着が起きると、色が落ちるまでに数年かかることもあります。

見た目を気にして髭を抜いている方もいると思いますが、最終的に肌が汚くなってしまうので

やめましょう。

②埋もれ毛(埋没毛)

髭を抜いていると、うまく抜けなかったり、途中で髭が切れてしまったりすると思います。

それらが原因で皮膚の中で髭が成長する埋もれ毛が発生してしまうことがあります。

埋もれ毛は皮膚の中でどんどん成長し、最悪の場合、毛穴を切開する手術を行わなければなりません。

そうならならくても、黒ずみや炎症の原因となります。

髭をたくさん抜いていると当然埋もれ毛の可能性も高くなります。

③毛嚢炎

毛嚢とは毛穴の奥にあり、毛根を包んでいるものです。

毛嚢炎はその毛嚢が炎症を起こしている状態です。

毛嚢炎になると、ニキビや汗疹のようなブツブツができます。

人から見てもあまり清潔ではありませんので、気をつけましょう。

髭を抜く癖の治し方・改善法

上記を読んでいただいて、髭を抜くことの危険性を理解していていただけたかと思います。

髭を抜くことのデメリットを簡単に言えば、髭を抜くことで肌が荒れることです。

髭が不潔だと思い、髭の手入れに力を入れ、髭を毎日抜いている方もいると思いますが、

髭を抜くことは将来的に自分の肌を破滅させることに繋がります。

ではどうしたら、髭を抜かなくなるでしょうか?

それは、髭を髭剃りで髭を剃るしかありません。

髭の悩みとしては、

「髭を抜いてしまう」

「髭がまばら」

「髭が整わない」

「肌荒れがひどい」

など様々ありますが、どれも正しい髭剃りをすることで改善されます。

オススメの髭剃りや、正しい髭剃りの方法についてはまた別の記事で紹介したいと思います。

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