ちく毛の正しい処理方法!太くて長いけど抜く?【脱毛】

District hair

乳首の周りに毛が生えている人は意外と少なくありません。

とはいえ、自分の周りにそんな人はいないかもしれませんね。

ですから、ちく毛がコンプレックスとなり、処理に困っている人が多いとおもます。

ちく毛の処理はその他のムダ毛の処理とさほど変わりませんが、

処理方法によってメリット、デメリットがありますので、自分にあった方法で

ちく毛を処理しましょう。

毛のコンプレックスで悩んでいる方はかなり多いですが、毛は自力で処理できるので

あまり悲観的にならなくても大丈夫です。

顔のパーツや体の一部となれば、そうはいきませんが、毛は大丈夫です。

あなたも毛の処理方法を学び、毛のコンプレックスから解放されましょう。

スポンサーリンク

ちく毛とは

突然、乳首の周りから太くて長い毛が生えてきたら驚きますよね。

しかしそれは珍しいことではありません。男性でも女性でもありえることです。

人間の体毛の役目は皮膚を守ることですが、毛はデリケートな部分の周りに生えやすいです。

ですから乳首の周りに生えてくるのは生物的にごく自然なことなのです。

また毛の発達には男性ホルモンの影響が深く関係していますので、

男性ホルモンが活発な男性・女性の方は今後ちく毛が生えてくる可能性が高いでしょう。

ちく毛の処理方法

ちく毛の処理方法は主に4つ挙げられます。

①自分で抜く

②自分で剃る

③ブラジリアンワックスを使用する

④除毛クリームを使用する

それぞれにメリットデメリットがありますので下記の説明をご覧になっていただき、

ご自分にあった方法で処理をしてください。

ちく毛の脱毛

ちく毛が少ししか生えていない方は手で抜いている場合が多いと思います。

この方法であれば、道具もお金も必要なしですぐに処理できますね。

しかし脱毛をすると埋没毛になってしまうリスクがあります。

埋没毛とは脱毛の途中で毛がちぎれて皮膚の中で成長してしまうことです。

これにより、皮膚が炎症を起こしたり、黒ずみが発生したりしてしまいます。

ちく毛を自分で脱毛するときは埋没毛にならないように、

絶対に専用のピンセットを使いましょう。

→ステンレス毛抜き レザーケース付 高級ステンレス製 大人気のピンセット 3セット

ちく毛を剃る

男性の場合は普段から髭剃りのために

カミソリや電動シェーバーを利用していると思います。

ちく毛もそれらを利用して剃ることができますが、

カミソリを使う場合は乳首や乳輪を痛めやすいので注意が必要です。

カミソリだと石鹸やムースなどをつける必要がありますが、

電動シェーバーなら不要ですし、安全なのでそちらをオススメします。

こちらのシェーバーはシェーバーの一流ブランドブラウンのお風呂剃りも可能モデルです。

価格もかなりリーズナブルでちく毛剃りにオススメです。

→ブラウン シェーバー お風呂剃り可能 

ちく毛をブラジリアンワックスで処理

ブラジリアンワックスは一気に広範囲の毛を処理することができますが、

ちく毛は一部にしかないのであまり相性はよくありません。

ちく毛以外にも気になるムダ毛があり、ちく毛と一緒にすべての毛を

一気に処理したい方は良いかもしれません。

また、ブラジリアンワックスも埋没毛の可能性があるので注意しましょう。

ムダ毛が多く困っている人はぜひ利用してみてください。

ブラジリアンワックス 無添加の日本製ワックス

ちく毛を除毛クリームで処理する

除毛クリームは毛を溶かすクリームです。

ですので肌の弱い人は肌があれてしまう可能性があります。

しかし、剃るより長持ちしますし、ブラジリアンワックスよりも

手軽にしっかりちく毛を処理することができます。

除毛クリームには使用前のパッチテストがありますので、

テストを行って特に肌に問題が起こらなければ大丈夫です。

除毛クリームは肌さえ問題なければかなりオススメな処理方法ですので、

皆さんもぜひ一度試してみてください。

ちなみにこの商品は敏感肌用で、肌が弱い方にも使いやすい除毛クリームです。

除毛クリームは高額なものが多いですが、こちらの商品はリーズナブルで、

amazonでの評価も高い商品なので安心です。ご参考までに。

ヴィート 除毛クリーム 敏感肌用

スポンサーリンク

フォローする