貯金が続かない人のための貯金方法!1000万円ためるワザ!

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やる気満々で貯金を始めて見たけれど、

お金が全然たまらない・・・

せっかく貯まってきていたのに使ってしまった・・

という方が多いようです。

貯金を続けるためには、どうしたら良いのか、

100万円、1000万円ためるためにはどうすれば良いのか

具体的な方法を紹介していきたいと思います。

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貯金の目的を明確にする

あなたは何のために貯金をしようとしていますか?

貯金を続けていく上で一番大切なのが、

「なんとなく貯金」をしないことです。

貯金が趣味、貯金が好き!という方ならそれでも良いですが、

大半の方が、「貯金しなければいけない。」というマイナスイメージを持っていると思います。

そんな状態で、明確な理由なしに、なんとなく貯金を続けようとしても続くわけがありません。

考えてみてくだい。

子供のため?

結婚式のため?

家を建てるため?

高額な商品を買うため?

老後資金のため?

旅行に行くため?

考えてみれば、様々な理由があると思います。

理由は人それぞれ違っていて全く問題ないのですが、

貯金を続けるために目的をはっきりさせましょう!

貯金目標額を決める

貯金の目的が決まったあとは、貯金の目標額を決めましょう。

自分の目的によっていつまでにどのらいの貯金が必要なのかが決まってくると思います。

そうすると、そこから逆算して月々、いくら貯金すればいいのかまで分かります。

例えば、結婚式のために貯金することにした場合です。

現在20歳で25歳に結婚式をあげるとします。

結婚式の支払額の相場は500万円程度ですので、5年間で500万円とすると、

1年で100万円、パートナーと二人合わせて、1月8万〜9万貯金していれば、

結婚式までに500万円貯金できるようになります。

今回は結婚式を例にしましたが、老後資金の貯金もしたい、子供の学費も貯めておきたいなど、

様々な貯金が必要になってくる場合がほとんどですので、他の貯金の金額も確認しながら、

貯金年数や貯金額を検討しましょう。

適切な貯金方法を!

皆さんは

貯金する!と言われると、

銀行の口座にお金を貯めていくことをイメージしますか?

それとも貯金箱にお金を貯めていくことをイメージしますか?

そんな風にどれもお金を蓄えることには変わりはありませんが

貯金にも様々な方法があります。

先ほど説明したように、貯金の目的も人それぞれですので、
その目的にあった貯金方法を選ぶ必要があります。

【オススメの貯金方法】

①財形貯蓄

財形貯蓄は給料から天引きで貯金ができるシステムです。自動的に毎月貯金されるので、

貯金が苦手な人にオススメです。天引き額は自分が設定した固定金額になるので、将来の大きな出費のための貯金に良いと思います。

銀行の普通預金や定期預金に自分でわざわざ入金するよりずっと効率がいいので、

そのようにしている方は財形貯蓄に切り替えましょう。

②貯金箱貯金

目標貯金額があまり大きくない場合は貯金箱での貯金もオススメです。

貯金箱にお金を貯めていくことで、貯金しているという実感が湧いたり、

貯金箱が重たくなり達成感を感じたりすることができます。

貯金を続けるためには開けられないタイプの貯金箱をオススメします。

③個人型年金

老後のために貯金する方は、個人年金をオススメします。

元本保証型であれば、元割れすることはありませんし、

掛け金を年末調整で申告し、還付金を受け取ることができます。

老後の資金を貯めたいという方は普通預金、定期預金よりこちらがオススメです。

④学資保険

学資保険は子供の進学等に備えるための貯蓄です。

最初に満期までの積立額と積立期間を決め、満期になるまで掛け金は戻ってこない仕組みになっています。

ですから、途中でお金を下ろしてしまう癖がある人や貯金が続かない人にオススメです。

こちらも年末調整で申告し、還付金を受け取ることができるので、節税効果も抜群です。

今回紹介したのは貯金方法の一部ですが、

それだけでもこんなに種類があります。

全部のお金を単純に1つの口座に貯めていくのではなく、

目的別に貯金することで、お金も面でも、貯金を続ける面でも良いことがたくさんあるのです。

貯金が苦手な方は今回の記事を参考にいろいろと見直してみてください。

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