ちく痛とは?男子なのに乳首が痛い!しこり?【女性化乳房症】

Nipple

思春期や成長期の男の子でおっぱいが腫れ、

下着に擦れたり、何かに当たったりするとと痛いという人がたくさんいます。

しかし、デリケートな問題なのでなかなか人に言いづらいです。

「乳がん?毎日痛いし病気だったらどうしよう」

「恥ずかしいから、友達にも家族に言えないけどすごく痛い・・・」

「子供が痛いって言ってるけど病気?」

「テレビで”ちく痛”って言ってたけどそれと同じ?」

と疑問がたくさんあると思いますので、今回の記事で解説していきたいと思います。

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ちく痛とは?女性化乳房症?

乳首が痛くなっている男性は、乳首が腫れているか、

乳首にしこりがある感じがしていると思います。

そして、乳首に下着が擦れたりすることで、

「ビリッ」とした激痛がはしります。

この症状は「女性化乳房症」と言われいます。

「女性化乳房症」の原因は、女性ホルモンの過剰分泌です。

女性ホルモン中のエストロゲンが、多く分泌されると、「女性化乳腺症」になるようです。

女性ホルモンが過剰分泌されるのはホルモンバランスの乱れが原因で、

思春期に多いです。

じゃあ「女性化乳房症」ってどうやってどうやって治すの?

というところですが、安心してください。

「女性化乳房症」は病気ではありません。

思春期特有の症状ですので、時間の経過とともに症状もなくなります。

女性化乳房症の割合

こんなの自分の子供だけじゃないの?

と思われるかもしれませんが、

なんと思春期の男子7人に1人が女性化乳房症になっています。

知り合いの男性の中でも誰かしら昔、女性化乳房症になっていると思いますので、

仲のいい方にアドバイスをもらってもいいかもしれませんね。

男性の中には「胸がふくらんだ」と訴える人が一定数いて、それは『女性化乳房症』と言われる。原因は女性ホルモンの過剰分泌で、薬剤性、肝硬変の影響(肝臓で分解されるはずの女性ホルモンが分解されないため)、そして思春期の第二次性徴の影響があるそうだ。

上記の例は思春期における『女性化乳房症』の典型例だ。一見、珍しいように思える話だが、じつは少なくない男性が経験していることが、しらべぇの調査で判明した。

■なんと7人に1人が経験アリ?

全国の男性681人に尋ねたところ、「思春期に、しこりなどで乳首が痛くなったことがある」と答えたのは全体の14.5%。

heysayjumpのメンバーも女性化乳房症に

hey! Say! JUMPの中島裕翔(22歳)が、12月13日に放送されたバラエティ番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に出演。メンバーの山田涼介(22歳)と“チク痛”を巡ってケンカをしたことがあるとのエピソードを披露した。

“チク痛”と聞いてもピンと来ない人は多いかもしれないが、中島いわく、それは「乳首が痛い」こと。

「(ケンカの内容は)スゴイしょうもないんですよ」と前置きした上で、「中学生の頃って男子にあると思うんですけど、“チク痛”ってありませんでした?」と共演者に質問し、アンジャッシュ渡部建(43歳)が「第2次性徴でちょっと痛いやつ」と説明を補足した。

中島は「服がすれただけでスゴイ痛いんですよ。それを山田にピュンって押されて、『痛ってえ!』とバーンと蹴飛ばしてやった。そういうケンカをしたことがあります」と微笑ましいエピソードを語り、スタジオを盛り上げていた。

このように芸能人の方でもごく普通に経験のあることですので、

過剰に心配することはありません。

しかし、本人は服が軽くかすれる程度でも激痛ですので、

自然に治るまで辛抱が必要です。

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