あぶらとり紙を使うのはニキビに逆効果!?予防になるのか?

Oil Blotting Paper

ニキビが気になっている人で、ニキビ対策のためにあぶらとり紙を

使っている方は多いと思います。

特にオイリー肌の人は、ティッシュや手であぶらを拭いても、

数時間するとすぐにあぶらが出てきて、あぶらとり紙が必須のアイテムになっているかもしれません。

ニキビがない方でも化粧のノリを良くするためにあぶらとり紙を使っている人もいますね。

そんなあぶらとり紙ですが、使い方を間違えると、肌荒れ、乾燥肌、ベタつきなどの

原因になる可能性があります。

実際、あぶらとり紙を使っているけど、ちっとも効果がない。

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はあぶらとり紙の正しい使い方と、使用上の注意点について説明していきたいと思います。

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あぶらとり紙でニキビ・肌荒れ

あぶらとり紙を使っているけど、肌荒れが治らない。という方はいませんか?

その原因はあぶらとり紙の使いすぎです。

あぶらとり紙を使いすぎると、こんなことが起きます。

あぶらとり紙使うと皮脂が取られます。皮脂は肌の乾燥を防ぐ役割が

あるので、とりすぎると肌がカサついてきます。すると肌が乾燥を防ぐために

皮脂を出します。するとまたオイリー肌になり、あぶらとり紙を使います。

これの繰り返しで、ずっとオイリー肌から抜け出せないのです。

人工的に手を加えて皮脂の量を変えると、どうしても乾燥したり、

オイリー肌になったりするので、まずは化粧水などの基本的なスキンケアを

しっかりしましょう。

あぶらとり紙の正しい使い方

オイリー肌にならないために、あぶらとり紙を正しく活用しましょう。

先ほど説明したように、あぶらとり紙を使いすぎると、

乾燥→オイリー→乾燥→オイリーになってしまいます。

それを改善するためには、あぶらとり紙を使った後に、

乾燥しないように化粧水で保湿することが大切です。

できれば、コットンを使えると良いですね。

あぶらとり紙はかなり皮脂を取り除く効果があるので、

化粧水をすかう場合でもあまりこすり過ぎないようにしましょう。

おでこと鼻はTゾーンと呼ばれ、オイリーになりがちですので、

そこら辺のあぶらを軽くとると良いと思います。

オススメのあぶらとり紙・化粧水

私もずっとオイリー肌に悩まされ、ニキビと格闘してきました、、、

あぶらとり紙を使っても効果がなかったので、

しばらく使わないでいたのですが、

京都に旅行に行った時に、たまたま有名なあぶら取り紙と化粧水を見つけ、

お土産で買ってみました。

これが大当たりで、市販されているものと比べものになりませんでした。

個人差はあると思いますが、私は京都のものをオススメします。

もしどんなものが合うのか悩んでいる方がいらっしゃいましたら参考にしてください。

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